
2026.02.26 自然情報
2月26日時点での、小田代原の歩道状況をお伝えします。
さほど多くないものの、歩道上には積雪がある状態です。画像のようにかまぼこ状に雪が残り、歩きにくい箇所もあります。また、気温が低いと凍結するため充分注意して通行してください。チェーンスパイクのような、簡易的な滑り止めを念のため携行すると安心です。
2026.02.26 自然情報
2月26日(木)時点での、戦場ヶ原の歩道状況をお知らせします。
【赤沼~光徳入口】
歩道全体を通して雪が少なく、日当たりが良い場所は完全に歩道が見えている状態です(画像参照)。ただし、日陰では凍結している箇所もあるため、チェーンスパイクのように着脱が容易な滑り止めがあると安心です。
【湯滝~迂回路~泉門池】
林内のため未だ積雪があります。登山靴や防水の靴が必須で、上記の通り滑り止めがあるとなお歩きやすいです。
2026.02.18 自然情報
2月18日時点での、湯滝~小滝および迂回路の歩道状況をお知らせいたします。
湯滝~小滝間は、木道の多くに積雪がありますが、圧雪や凍っている部分があるほか、一部で木道が露出しています。
また、階段では雪が溜りスロープ状になっており、大変滑りやすくなっています。
そのため、チェーンスパイク等の滑り止めがあったほうが安心して歩けます。
足元に十分注意してご通行ください。
迂回路は全体に積雪がありますが、トレース上は圧雪されているためスノーシューは無くても歩けます。こちらもチェーンスパイク等の滑り止めがあると歩きやすいです。
2026.02.16 自然情報
本日時点での戦場ヶ原の自然情報・歩道状況をお伝えします。今回は光徳入口~赤沼間を歩きました。
【歩道状況】
コース全体を通して10~20㎝ほどの積雪があります。歩道上の雪はしっかり踏み固められ、スノーシューは必要ありません。軽アイゼンのような滑り止めがあれば安心して通行できる状態です。また、画像の通り木道に雪がない所もありました。
【自然情報】
マヒワ、ヒドリガモ、マガモ、コガモ、キクイタダキ、トビ、エナガ、ゴジュウカラ、キレンジャク、ミソサザイ(鳴き声)、コガラ(鳴き声)などの冬鳥を確認しました。
2026.01.16 自然情報
本日時点での小田代原の自然情報・歩道状況をお伝えします。
【歩道状況】
全体を通して30~40㎝ほどの積雪があります。数名ほど歩いた跡があるものの、雪がふかふかでさほど踏み固められておらず、スノーシューがないと歩きにくいです。
【自然情報】
キレンジャクの群れ(30羽ほど)を確認。鳥の声がする方に目を向けると、群れで木の上にとまっていることが多いです。今回は、小田代原の歩道上と、1002号線沿いから群れを見つけることができました。ぜひ注目してみてください。