
2026.07.26 自然情報
7月26日現在の小田代原自然情報をお知らせします。
朝からの降雨の影響もあってかすれ違う人も少なく、静かな小田代原を歩きました。歩道上では特に支障になる箇所はありませんが、木道部分では濡れていると滑りやすくなりますのでご注意ください。
そんな中、本日は4匹ものアズマヒキガエルに会いました。ふだんは時折しか見かけないアズマヒキガエルですが、雨水に浸ってのそりのそり歩く様子は微笑ましく、雨天ならではの楽しみでした。
<開花状況>
・ノアザミ
・サワギク
・ホザキシモツケ
・クガイソウ
・キツリフネ
・イワガラミ
・ハクサンフウロ
・トモエソウ
2026.07.25 自然情報
本日の湯元は晴、午後2時現在の気温は23度で空気も乾燥しとても爽やかな一日です。
戦場ヶ原も夏のお花が見頃をむかえる中で、特に目立つのが薄紅色のホザキシモツケです。一面に咲く様子は「ピンクのじゅうたん」と呼ばれています。今年は場所によって開花にむらはありますが、本州でホザキシモツケの群落がみられるのは奥日光など一部の地域に限られます。
この季節、避暑とともに高地に咲く花をお楽しみください。
2026.07.18 自然情報
本日時点での、千手の森歩道の歩道状況と自然情報をお知らせいたします。
【歩道状況】
前日の雨により、水たまりや小さな落枝がありますが、倒木等はなく、問題なく歩けます。
【自然情報】
あいにくの雨模様の三連休ですが、強い雨ではないため雨具を着用すれば問題なくコースを歩くことができます。低公害バスをうまく利用して雨を避けながら、無理のない範囲で、林内がしっとりとした小雨のハイキングを楽しむのもオススメです。
・サワギク
・ダイコンソウ
・マイヅルソウ
・クルマバナ
・イトキンポウゲ
・イケマ
2026.07.17 自然情報
7月17日時点での、湯ノ湖の自然情報をお伝えします。歩道に問題はありません。
山側(湖畔西側)歩道でヒカリゴケが多数確認できました。大きな木の根の下を注意深く観察すると、小さなものから大きなものまで数カ所で見つけることができます。ぜひ探してみてください。
コバノイチヤクソウも、まとまって何カ所かに咲いており目立ちます。鮮やかな緑色の苔や葉の間から丸い花をのぞかせる様子がかわいらしいです。
【鳥類】
・アカゲラ
・キセキレイ
・ウグイス
【植物】
・コバノイチヤクソウ
・ヤマオダマキ
・ヤマハタザオ
・サワギク
・ウツボグサ
・ツルコケモモ
・ノリウツギ
【その他】
・ヒカリゴケ
2026.07.11 自然情報
7月11日時点での、赤沼駐車場から戦場ヶ原、さらにその先、泉門池から湯滝までの自然情報をお伝えします。
戦場ヶ原ではホザキシモツケが咲き始め、鮮やかなピンクの彩りが広がっています。
泉門池から小滝の間では、夏らしい青々とした森の中、トンボやコガネムシなどの昆虫が良く見られます。
湯滝周辺では、涼しげな川の流れとともに、小鳥たちのさえずりが響いていました。
【自然情報】
〈戦場ヶ原〉
・ホザキシモツケ(咲き始め)
・ハクサンフウロ(最盛期)
・サギスゲ(実)
・イブキトラノオ
・バイケイソウ
・ノハナショウブ
・レンゲツツジ(終盤)
・サワギク
・ノイバラ
・ミズチドリ
・ミヤマイボタ
・ウグイス
・ホオアカ
・アオジ
・オシドリ
・マガモ(親子)
〈泉門池~小滝〉
・アキアカネ
・オオトラフコガネ
・エゾハルゼミ
〈湯滝周辺〉
・オオルリ
・キビタキ
・ミソサザイ